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使えば分かる、続ければ実感、ブルーリッジチコ 大切なからだ、何で洗ってますか?人の髪や肌もアミノ酸から出来ています

シャンプーの知識

シャンプーのこと知っていますか?大きく分けると4つのタイプに分類できます。
石油系シャンプー 以前は、このタイプが多く販売されていました。近頃では環境問題のこともあり、
あまり製造されなくなっています。
高級アルコール系
シャンプー
今、もっとも多くの種類が販売されていて手に入りやすい。高級と言っても品質が
高くすぐれていることではなく、炭素数が多い(炭素数6以上)という意味。
コスト面と加工のしやすさで大量に生産されている。脱脂力が高いタイプ。
(敏感肌の方にはやや刺激が気になります)
石けんシャンプー からだには安心な成分でできています。アルカリ性で洗浄力が高いタイプ。
すすぎ後の髪にゴワつき感があるため、酸性リンスを使う必要あり。
アミノ酸系シャンプー チコシャンプーはこのタイプです♪
髪や肌と同じ弱酸性で刺激が弱く、選択洗浄性があるのでやさしく洗えます。

※選択洗浄性とは?・・ 皮膚を守るために必要な皮脂を残しながら汚れだけを
洗い流す機能のこと。

高級アルコール系シャンプーや石けんシャンプーを使い慣れた方には頭皮の
スッキリ感が足りなく感じることもありますが、必要な皮脂を残しているためです。
他のタイプより原料が高価なため、高価格な製品が多い。髪や頭皮にお悩みの
ある方に特におすすめのシャンプー

主剤としてではなく、保湿剤としてアミノ酸を配合しているだけでアミノ酸シャンプー
としていることもあるのでチェックが必要。



シャンプーの歴史を振り返ってみましょう、時代の移り変わりが見えてきますね
昔 「ふのり」「火山灰」「灰汁」「粘土の粉」「あづきの粉」などが使われ ていました 住んでいる地域により洗い方にも差があったようで海辺の方は 海藻の煮汁で山に近い方は樹液で洗うなど異なっていました
明治時代 欧米諸国の文化導入により日本ではじめて科学化粧品がつくられる 文明開化でちょんまげ廃止や日本髪から欧風化へと変わります 石けん、白土ソーダ灰などを配合したものを使うようになり、 髪洗い粉・ポマード・養毛液・白髪染めなど登場
大正時代 化粧にとどまらず、流行を求め洗練されていきます 粉石けん、ホウ砂、炭酸ソーダなどを配合したものが出回りました
昭和時代 パーマネントが大流行し、石油系合成シャンプーが出現しました
初年 シャンプーという名称の商品が初めて日本で紹介されましたが 固形の化粧石けんや髪洗い粉が主流でした
30年頃 1回分ずつアルミの袋に粉末を詰めたシャンプーが発売 ペースト状、ゼリー状などさまざまな形態のシャンプーが登場
39年 液体シャンプーが発売され、使いやすさから急激に普及
40年代 リンスが登場、シャンプー&リンスの時代
50年代 トリートメントやブロー剤などのヘアケア製品が登場 アミノ酸シャンプーの登場
60年代 リンスインシャンプーの登場 現 代 女性用育毛剤の登場 アミノ酸系シャンプーが話題となる
平成初め 女性用育毛剤の登場。
現代 アミノ酸シャンプーの全盛期。


チコシャンプーの生分解性、分析センターでも高い評価を得ました
界面活性剤が環境中に排出された後、菌やバクテリア等の微生物が分解をしてくれます。
そして、最終的には水や二酸化炭素に分解されます。この分解率の良いことを「生分解性が高い」と言い、
BODやCODという値を測定することで把握することができます。生分解性が高いと環境中に残りにくく
環境にやさしい活性剤であるといえます。


使えば分かる、続ければ実感、ブルーリッジチコ 株式会社チコ
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-5-6-2F
フリーダイヤル:0120-733-557
E-mail:chico@chico1.co.jp

 
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